女性向け風俗.comコラム

2019/8/30焦らしが冷めるその前に…圭人

夜神を気に入ってリピートする気になってから私はSNSで女性用風俗関連のアカウントをフォローし始めた。

彼があんなに素晴らしかった、他の人も知ってみたい。
そんな思いが私をSNSでの女性用風俗用裏アカウント作成に導いた。
すると何人かの女性用風俗店のセラピストから営業メッセージが届き始めた、自信家の人、紳士な人、そして控えめな人…
どの彼も会ってみたいと思うメッセージをくれたので私は一人ずつ会いに行くことにした。

最初に予約したのは営業が控えめであった圭人(けいと)某店ナンバーワンセラピストで私より一歳年下のインテリ系男子である。
口コミも大変評判が良く、納期に間に合わないと休日出勤が待っていた私は早く彼に会いたいと楽しみにしながら毎日残業をしていた。

当日、私は強い日差しを浴びながらとある主要駅の待ち合わせ場所である小動物の像の前にいた、像の周りの椅子は満席で立っているしかなかった。
待ち合わせに早く着きがちな私は改札から待ち合わせ場所に来るまでの途中で売っていたタピオカミルクティーを飲みながら待つ。時間の2分前
「美咲さんですか?」
「おー!かっこいい!」
現れた彼を見て思わず出てしまったその言葉にほほえんだ彼はすぐにラブホテルにまで案内してくれた、この彼が女性用風俗の世界で実はかなり有名な人であると後に知るとは思わず、ただ楽しみしかなかった。

ラブホテルに入ると即座に彼は私の上着を取ってロッカーにしまってくれた。
荷物を置いた後二人でベッドに腰掛けてカウンセリングをした。
内容は割と定番のものであったが、一つ私がNGを伝えた
「えーこれ嫌なの?」
「うん、嫌…」
「えーじゃあ…渋々…」
「えー!」
無邪気にほほえむ彼に私は動揺しつつカウンセリング終了時に支払いを済ませ彼が用意してくれたシャワーへ向かう、準備は完璧であった。

私がバスルームからあがり彼もシャワーへ、彼を待っているときにベッドサイドを見たらコンドームをかぶせられた電マが用意されていた。
ベッドに腰掛けスマホでSNSサイトを眺めながら彼を待った、そして出てきた彼に促されうつぶせになりアロママッサージが始まった。

彼は私のアカウントの投稿を読んでいてくれたようで会話も私に関してのことであった
「残業大変なんでしょ?」
「うん…月に一度の納期が辛い、月に一度の辛いことは生理だけでいいのに…」
私のさりげない言葉が面白かったようで彼は爆笑した。
ほのかにローズの香りがする中でのマッサージ
足から入っていき腕を含め背中まで揉む、腰にまたがっていた彼が背中に覆いかぶさり密着して腰を揺らす、そして耳元で囁く。
震えてしまった、思わず無言で彼の顔を見てしまいそのままキスされた。
優しく私をあお向けに導き方をホールドされ前身リップされる、圭人は売れっ子なだけあってかこの舐め方も素晴らしいものである。
そこからは全身を優しくなめて触っていき、いよいよIラインかと思いきやなかなか触らない…焦らしがかなり長く気分が冷めてきてしまった。これが彼なりのやり方であろう。
そこから不意に攻め入られてしまい、その後はよく覚えてはいない。

「お湯ためてくるね」

その一言で一気に現実へと引き戻された、120分は短いと体感した。

一緒にシャワーを浴び浴槽に浸かると彼が背中のマッサージをしてくれた、最後に身支度を整えラブホテルを後にした。
普段通り私は当日中に口コミを投稿、この店はリピートで割引が効くこと
を知った。





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海野夏菜
海野夏菜

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