女性向け風俗.comコラム

2020/1/7出会うまでのお楽しみ…蒼司

「絶対にチェンジしないんで、会うまでのお楽しみをお願いします!」

私は日頃から利用している女性用風俗店に電話をかけそう伝え、最寄りのラブホ街のそばの喫茶店前で待っていた。
その日、その時間帯に出勤しているのセラピストは5人いたので目星はついていた。

篤君は指名してるから来ないと思う、飛鳥君もきっとない、そうすると残るのは光輝君か蒼司君か新人の類君。でもきっとこの人だろうな

そんなことをうつむきながら頭の中で考えていたら
「美咲さんですか?」
私は顔をあげた
「蒼司(そうし)です」
「あーやっぱり!」
ほほえむ彼、170cmの私とほぼ同じ身長でかなりの細身である。大きな垂れ目に高い鼻と少し厚めの唇が印象的であった。

「誰が良いとかありましたか?」
「いやーだいたい予想はついてたし」
「ホテルどうします?」
会話をしながらホテルへチェックイン、部屋に入り私はすぐにソファーに荷物を置きベッドにこしかけた。

スーツ姿の彼も荷物を置き、カウンセリングボードを取り出して私の斜め前に立って言った
「それでは」
そう言って膝立ちになり軽い会釈をした
「蒼司と申します、よろしくお願いします。」
優しい顔立ち故なのか声も優しく感じた
「お隣失礼しますね」
そう言って私の横に座りカウンセリングを進めていくと
「中イキは経験ないな」
「お、じゃあがんばってみますね」
この回答は初めてであった
カウンセリングを終えて会計を済ませて蒼司がベッドとお風呂の準備をしてくれ私はシャワーへ向かった
普段通り髪を上げて、手でボディーソープをつける、この流れも慣れた物だ。
シャワーを終えてベッドに戻ると蒼司がテレビをつけていてくれた
「おー!」
「じゃあ僕も入ってくるので見て待っててくださいね」

このようにテレビをつけて待っていてくれる人は実は珍しい、私は画面にうつる熱帯雨林映像を見ていた。数分間でたくさんの動物と果物等が写った。
「バナナおいしそう」
そうつぶやいたところに蒼司が帰ってきた。
戻ってきた蒼司に導かれ私はベッドでうつぶせになった。

定番のアロママッサージが始まる。
小さくて華奢な手であるがとても丁寧なマッサージであった

「けっこういろんな人と会ってるんですよね」
「そうなの」
会話を混ぜながらマッサージをする 、一通りマッサージを終えて仰向けになるように促されて仰向けになると
「僕キスが好きなんですよ」
そう言って私の上に四つん這いになりキスをした
ディープキスではないが、心地よく上手なキスであった。
その後も性感も技があり、知らない世界を知りそうになった。


性感の後に一緒にお風呂に入り互いに身体を洗い合った後、浴槽で会話をした
「あんまお客さんついてないの?」
「うん、まだ10人くらいかな」
「だから口コミないんだ」
蒼司は平日はサラリーマン故にあまり出勤していない、そしてSNSもほとんど更新していなかったので客も少ないようであった。

彼の見送りで改札に入り電車に乗ると、私は早速口コミを投稿しようとホームページを開き蒼司のことを思い出した。

蒼司君のアレ…かなり大きかったな

小説

関連記事

この記事を書いた人

海野夏菜
海野夏菜

女風ユーザーです!

使用している画像は自分で撮った物又はこちらからお借りしてます
https://www.photo-ac.com

Twitter でフォロー