女性向け風俗.comコラム

2020/5/19385の女風♡冒険記 その4

とうとう本物のセラピストさんと初対面した385!
想像以上のイケメン登場に焦る385の女風デビューは果たしてどうなるのでしょうか?


ラブホテルに入るのは何年ぶりだろう?
そもそも新宿でラブホに入るのは初めてだ。
シンプルだけど清潔感のある部屋。
セラピストA君にエスコートされるまま、ソファに座る。


「まだ緊張してますか?」
「はい。実は…こういうお店初めてなんです」


そう言葉に出したら、心臓がもっとバクバク鳴り出した。


「そうなんですか?初めてに僕を選んでくれるなんて光栄だな」


A君はニコニコ笑いながら、私の隣にぴったり体を寄せて座ってきた。


(はい!密着入りましたー!)


「じゃあまずはこのカウンセリングシートに記入してください」


そう言ってA君は室内のセッティングを始めた。
私はカウンセリングシートに目を通す。


(ん!!マジすか!?)


・性感帯はどこですか?
・オナニーはしたことありますか?
・S、Mどちらですか?


それ以外にもセクシーな質問がたくさん!
こんな恥ずかしいこと友達とも話したことない!
でもこれが女風なのね?とばかりに、書けるだけのことは書いてみた。
するとセッティングを終えたA君が戻ってくる。
私の記入したカウンセリングシートを読みながら、NG項目の確認をする。


「それで、今日はどんなプレイがしたいですか?」


どんなプレイ?と言われましても…


「おまかせで…」


精一杯の答えがこれだった。
だって今までの人生、彼氏とノーマルなHしかしてこなかったので、特別な嗜好なんてよくわからない。
そもそも女風のシステム自体が全くわからないわけで…


「じゃあまずはシャワーから。シャワーは1人で入りますか?それとも一緒に入ります?」
「えっと…じゃあ一緒で!」


カウンセリングで既にテンパり気味の私は『もうどうにでもなれ!』とばかりに選択した。
A君に手を引かれ、浴室へ。


「洋服、脱がせてあげる」


もう何も拒めない私は、A君にされるがままに服を脱がされていく。


(うわー、こんなイケメンに裸をさらしてしまった…)


恥ずかしくて下を向いていると、洋服を脱いだA君に促された。


(ん!!マジすか!?)(本日2回目)


目の前に立つ全裸のA君のソレは元気に上を向いている。


(私なんかの体に反応してくれてる…)


私の方がすごく年上なのに、ちゃんと女として見てくれている気がして、なんだかちょっと嬉しくなった。


浴室ではA君が体を洗ってくれる。
私は恥ずかしくて、ただただ棒立ちのまま。
泡だらけの背中越しにA君がハグしてくる。


「少しは緊張なくなった?」
「うん、少しだけ…」


私のお尻に当たる固いものを擦り付けながら、A君は私の胸をまさぐる。


「あ…」


思わず声が出てしまった!
恥ずかしくてまた下を向いてしまう私の耳元でA君が囁く。


「大丈夫。我慢しないで」


そう言うと、A君の手は私の下半身の際どいところを触り出す。

「ああ…」

ヤバイ!吐息混じりに声が漏れてしまう。
これはもう前戯が始まっているのか!?
訳がわからないままにシャワーが終了し、ガウンを着てベッドへ…


「次はパウダーマッサージをするので、ガウンを脱いでベッドにうつ伏せになってください」


ガウン着たばかりなのに、もう脱ぐんかい!
とツッコミを入れる余裕もなく、私は言われるままにベッドに横たわった…

つづく


カウンセリングとシャワーだけで興奮気味の385!
本当の施術はこれから始まるわけで…
次回は「385初めての性感マッサージ」編です。
恐らくかなりセンシティブな内容になるかと…!?
お楽しみに~

コラムの感想や、385にこんな取材をしてほしい等のリクエストをお待ちしています!
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この記事を書いた人

385.com

2019年夏・女風デビュー!苦かったり甘かったりの女風ライフを経験♡
赤裸々かつ辛辣に女風のあれこれを執筆する女風ライター
趣味は、映画&音楽鑑賞・ライブ参戦・ダンス・ヨガ・筋トレ等々
エロ以外のライター活動(シナリオ・構成作家)もやってます!

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