女性向け風俗.comコラム

2020/5/30385の女風♡冒険記 その5

カウンセリングとシャワーだけで既に興奮気味の385!
とうとう初めての性感マッサージを受けることに…

「じゃあまずは指圧からいきます」

薄暗いベッドの上でまっ裸の私。
A君はガウン姿で指圧を始める。
正直、上手くない…笑
普段、整体やアロマに通ってる私には、こんな弱いマッサージじゃ効かないのだ。

「次にパウダーやりますね」

パウダーマッサージは初めての経験。
体に粉をかけられ、触れるか触れないかの距離でゆっくり体を触っていく。
ちょっとザワザワっとする感じ。
人によってはこのゾクゾクする感じが堪らないらしいけど、私にはちょっとくすぐったい。

「パウダーどうですか?」
「いや、全然良さが分からないです」

苦笑いするA君!
その後オイルマッサージに移っていく。
足先から徐々に上に向かってマッサージしていくと、そこで異変が…!?
あれ?微妙にアソコを触られた気が?
気づけばA君もパンツ一枚になっている!
背中に差しかかった時には、A君の体が覆いかぶさってきて、チュッと背中にキス!

(うわ〜!キタ〜!!!)

オイルマッサージから性感マッサージに移行!
仰向けにさせられ、A君の手が胸に!!!

「あ…」

また声が出てしまう。
A君は乳首を舐めながら、手を下へと移動させる。

「すごい濡れてるね」

A君に囁かれ、途端に恥ずかしくなる私。

「ああ…」

久しぶりの男子からの愛撫に感じてしまう。
そしてA君の指の動きが少しずつ激しくなっていく…

(!?)

ちょっと待て?なんか激しすぎないか?
おいおい、これってガシマンてやつじゃない?
え!ちょっと!だんだん痛くなってきたんですけど…
私が声出ちゃうのを感じていると勘違いして、A君はより激しくガシガシしてくる。

(いや、マジで痛い…やめて…)

心の中ではそう思いながらも、言い出せない小心者の私。
その時、大音量のアラーム音が鳴る。

「はい、時間です。どう?気持ち良かった?」

アラーム音が鳴るのと同時にピタッと動きを止めるA君。
え?基本サービスに書いてあるキスもクンニもされてませんけど?
しかもアソコはめっちゃ痛いし…
A君は『さあ、お仕事終わり』とでも言うように、先にシャワーに行ってしまう。
身支度をして、有無を言わせず部屋から出る。
そしてホテルの前でバイバイ。

(何なの?この虚無感!?)

私は寂しいやら、悲しいやらの複雑な気持ちで歩き出す。
家に着いてもう一度、A君の口コミを覗いてみる。

・たくさんキスしてくれた
・舐められてイッちゃった

(もしかして私『塩された』てやつ!?)

明らかに口コミの内容とは違う扱い。
多分、大学生のA君にとっては私はかなりオバさんに感じたのだろう。
もしくは初めてだから馬鹿にされたのか?
私は悲しくなった……………
と同時に、怒りがこみ上げてきた!
そしてメラメラと闘志が沸き起こってくる。

クソ〜!なんで私だけがこんな目に?
良いセラピは絶対にいるはず!
ていうか、本当の女風はこんなんじゃない!

眠っていた私のエロ魂が目を覚ました!!
こうして385の運命のセラピスト探しの旅が始まるのであった!

♪イレギュラ〜♪(ヒゲダン)

さあ、これから385はどんなセラピストさんと出会っていくのやら?
新章「女風はつづくよ、どこまでも」
COMING SOON!!!

※【WARNING】※
ここに登場するセラピストA君はもうお店を辞めています。
初めてだから、相手が大学生だったからというのは偶然で、私がたまたま運が悪かっただけみたいです。
正直、このようなセラピストさんに出会ったのは、後にも先にもこの時だけです。
これから385は、素敵・凄い・可愛い等々、多種多様なセラピストさんと出会っていきます。
女風の道は奥が深いのでございます。
今後の新シリーズもお楽しみに~

体験談

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この記事を書いた人

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2019年夏・女風デビュー!苦かったり甘かったりの女風ライフを経験♡
赤裸々かつ辛辣に女風のあれこれを執筆する女風ライター
趣味は、映画&音楽鑑賞・ライブ参戦・ダンス・ヨガ・筋トレ等々
エロ以外のライター活動(シナリオ・構成作家)もやってます!

Twitter @385_385com

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