女性向け風俗.comコラム

2020/6/27女風はつづくよどこまでも Vol.2 385危機一髪!!!

前回、B君の施術を受け、やっと本当の女風経験ができた385!
エンディングにはヒゲダンの「I LOVE…」が聞こえた人がいるとか、いないとか?笑
そんな385が次に出会ったセラピストさんは果たして・・・?

Vol.2 385危機一髪!!!

初めて甘い女風体験をした私は、その余韻に浸りまくっていた。
またB君に会いたい・・・
そう思うと、胸がキュンとなる。
だがしかし!私が女風利用を始めた最大の目的は、
“イッてみたい、イカされてみたい”
これを叶えてくれるセラピストさんを探さなくてはいけないのだ!

私は他店のHPも閲覧し、運命のセラピスト探しを再度開始!
そして運良く、ある店のトップ3セラピスト・Cさんの予約を取ることに成功した。
待ち合わせは、渋谷・交番前。
こんなに大勢の人の中から私を見つけられるのだろうか?
「385さんですか?Cです」
目の前には涼しい目元で長身のCさん。
さすがはトップ3、時間ぴったりに声をかけてきた。
「じゃあ、行きましょうか」
もちろん手繋ぎからのスタート!

(どこのお店もランカーの人はちゃんとしてるなぁ)

そんな安心感の中、Cさんお勧めのホテルに到着。
部屋に入ると、Cさんは甲斐甲斐しくお世話をしてくれる。
買ってきてくれたペットボトルの蓋を開けてくれる。
歯磨きをすると、サッとハンドタオルを差し出してくれる。
シャワーから出ると、タオルで体を拭いてくれる。

(私はお姫様なのか?)

そう勘違いする程の至れり尽くせりのサービス。
もちろん施術も本当に完璧だった。
整体を勉強しているというだけあって、マッサージはツボを外さない!
私の苦手なパウダーマッサージも、今までのセラピストさんとは別格!
Cさんの指先からビームでも出ているのかと思う程、絶妙なところをついてくる。
性感に至っては、もうこれでもかというくらいの全身リップ。
顔から足の指先まで、それはそれは丁寧に舐めていく。
そんな焦らしの施術に感じまくりの私は、初めて思ってしまった!

(挿れたい・・・)

口には出さなかったが、もしかしたら心の声がダダ漏れしてしまったのかもしれない。
Cさんはフッと鼻で笑ったかと思うと、突然硬くなったイチモツを私のアソコに押しつけてきた!

「え!嘘でしょ!?」

私は既の所で体を逸らして回避した。
Cさんは罰悪そうに笑って頭を掻いた。

「嘘だよ。冗談だよ、冗談」

冗談では済まされない!
女風は本番禁止でしょ?
しかも生で挿れてこようとするなんて、デリカシーがないにもほどがある!
私は一瞬にして気分が冷めてしまった。
きっと私のアソコも一瞬にして乾いてしまったに違いない。

(今までのお姫様気分は何だったの?)
(もしかしたら初めてイケたかもしれないのに・・・)

そんなことを考えていると、終了のアラーム音が鳴る。
もうそこからはカオスだった。
どんなにCさんが取り繕っても、私の機嫌が直るわけはなく。
淡々とシャワーを浴び、帰り支度をした。
駅まで送ると言うCさんの申し出も断り、ホテル前でお別れした。

(トップ3だからって油断してしまった・・・)

お店のトップ3だし、まさかルール違反をするわけがないと思っていた。
私が女風初心者だと知って、甘く見られたのかもしれない。
ひとまずギリセーフだったことを良しとするしかないのか?
私は自分のどこに落ち度があったのかを振り返りながら、駅まで歩いた。
B君とは別れが名残惜しかった渋谷駅。
同じ駅なのに、今日は早くここから離れたい・・・
女風の難しさをまた痛感させられた私は、大きな溜め息と共に渋谷を後にした。

[WARNING]
このシリーズは、ほぼほぼ実体験ですが、若干のフィクションが入っています。
なぜなら、まだ在籍するセラピストさんも登場するからです。
「これ、もしかして俺じゃね?」とか「私の推しピかも?」等のお問い合わせにはお応えできませんので、ご了承下さい。

体験談

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この記事を書いた人

385.com

2019年夏・女風デビュー!苦かったり甘かったりの女風ライフを経験♡
赤裸々かつ辛辣に女風のあれこれを執筆する女風ライター
趣味は、映画&音楽鑑賞・ライブ参戦・ダンス・ヨガ・筋トレ等々
エロ以外のライター活動(シナリオ・構成作家)もやってます!

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