女性向け風俗.comコラム

2022/3/15美し過ぎる“デート専門キャスト“【greed/黒須レイさん】独占取材!

 

女風の概念に囚われず活動の幅を広げる【greed】さんから、

デート専門のキャスト、
黒須レイさんを取材させていただきました。

場所は、greedさんが契約されている会員制ラウンジ。
ここはメンバーだけが使用できる秘密の場所のようで、
定期ミーティングやキャス配信などで使われる予定なのだそう。

大理石の壁に、開放感のある高い天井。
アンティークとモダンが融合した、優雅で落ち着いたスペース。

・・・

そこでお会いした黒須さんは、
直視するのをためらってしまう『圧倒的美形』

放たれるオーラの前に、やや怯んでしまう筆者。

しかしインタビューが始まると、

クールビューティーなだけでは無い、
黒須さんの様々な側面を垣間見ることが出来ました。

・・・

事前に質問を送らせていただいていたので、
その内容に沿う形でインタビューを開始。

Q:greedさんに入店したきっかけを教えてください

A:街で声を掛けられ、熱心に口説かれたことがきっかけです。
それまで全く女風の存在は知りませんでしたが、
代表の魅力や、新しい自分が見つかるかも…という好奇心から入店を決めました。

『greed』という店舗自体にも強い魅力を感じていて、
いわゆる“女風”の範疇に収まらない隠れた力や、
「もっと知りたい」と思わせる存在感に惹かれたことも理由です。

Q:性感がメインの女性向け風俗で、なぜ“デート専門”なのでしょうか?

A:性感をすることに全く抵抗はありません。
“デート専門キャスト”を作りたかったという、お店の意向に沿った結果です。

女性の欲求は複雑で、色々な様相があると思っています。
僕に愛玩的な楽しみを見出してもらえることもまた、女性の心をほぐすことの一つの手段。
そう考えると“デート”もまた、一つの性感のカタチなのかも知れないと思うんです。

ー2月に、10日間限定で性感コースの予約受付もされたという黒須さん。
その意図を伺うと、「試験的な目的と、好奇心」というお答えが返ってきました。
講習のタイミングが合ったので参加したところ、指導の先生から驚くほどの高得点が出たのだそう。そこで、試験的に性感コースを試してみたようです。「今後も性感コースを行う予定はありますか?」と質問すると、「予定はありませんが、可能性はあります。」というご返答でした。

「でもね、意外とデートほど需要がないんですよ。」と、微笑む黒須さん。

その言葉に、共感しました。
次の質問に関係するかも知れませんが、これだけ容姿が整っていると、
女性は、『側にいてくれるだけで満たされる』という感覚になるのではないでしょうか…?

Q:『隣 歩かせたい男子No.1』という代名詞もありますが、この言葉にはどのような意味が込められているのでしょうか?

A:可愛いワンちゃんを散歩させて、見せびらかしたくなる感覚を自分に当てはめてみました。
可愛いワンちゃんでいられるように努力はしています。犬じゃないですけどね。

ーその言葉通り、特に見た目には人一倍気を遣っていらっしゃるそう。
それはお肌のケアや、纏う衣服への気遣いとなっています。この日もシックな細身の黒いスーツに、着こなしが難しい星柄ドットのリボンタイをさらっと併せていらっしゃいました。
カッコいいのに遊び心も忘れないスタイリングは、まさに黒須さんの内面の体現化。
デートの時のお洋服はどのような基準で選んでいらっしゃるのか質問すると、「何回目のデートか、によりますね。最初はカジュアルな感じが多いかも知れないです。」ということでした。
デートの内容は、お客様からの「これがしたい」「ここへ行きたい 」というご要望が殆ど。でもご要望が無い場合には、お客様の趣向をお伺いして黒須さんから提案してくださるそう。

“可愛いワンちゃん”だけれど、媚びているわけではない。
懐柔されているわけでもない。

黒須さんの発言からは、凜としたプライドを感じました。

それは、こんな質問に対する答えの中にも現れています。

Q:黒須さんが思う『最高のデート』とは?

A:『最高』も『最悪』も、心一つですね。何をするかにはよりません。

Q:デート中に一番気を付けていること、心掛けていることは何でしょうか?

A:お客様のお名前を呼ぶ、目を見る。そうしなければ、伝わるものも伝わらないと思うので。

ーそう。インタビューさせていただいて気付いたのですが、黒須さんはお客様との『心の繋がり』をとても大事にされる方。見た目のクールさとは相反する、人懐こい印象も持ち併せています。
「黒須さんが素敵過ぎるので、目を見るのが恥ずかしいと仰るお客様もいるのでは?」と質問すると、「…いらっしゃいますね(笑)」。「そんな時はどうするのでしょうか?」と深掘りすると、「少し強引にでも、僕から目を合わせにいきます。僕も恥ずかしいですけど、そこはリードさせていただきます。」と、きっぱり。

形容するなら、“可愛いくて頼りになる、賢い愛玩犬“…?

…ただの“可愛いワンちゃん”では、
黒須さんを表現するには言葉が足らないかも知れません。

ーこの時の少し照れたような笑顔は、予想の斜め上から来る胸キュンスマイルでした…。

Q:ご自身を客観的に見ると、どのような人物だと思いますか?

A:薬にも毒にもなる。モルヒネのような人物、ですかね。

ーこれが本当に、言い得て妙で。

驚くほど“心の距離の縮め方が上手い“反面、
他人に執着はしません、と仰る黒須さん。

「でもスポーツトレーナーを経験したことは、ターニングポイントの一つでした。トレーナーとして会員様の食事や身体の状態の管理をするうちに、他人に執着しない僕が、他人に対して心を砕くことに喜びを見出すようになったんです。その経験は今、女風業界で活動する上で確実にプラスとなっています。」

基本的に執着はしない性格。ただ、「向けられた好意に対しては、最大の好意で応えさせていただく。」というスタンスでもある黒須さん。
知れば知るほど、
『どんな方なんだろう…?』と、気にならずにはいられません。

・・・

インタビューを終え、筆者の心の片隅に残る微かな違和感。

質疑応答を終えてお人柄を理解できたかのように思えたのに、
全く掴めていないような不思議な感覚。

「また、会ってみたい」「もう一度、お話をしてみたい」

誰もがそう思ってしまうであろう、未知数の魅力を持った存在。

「欲望を満たすだけでなく、新たな欲望を生み出す存在でありたい」

と、語る黒須さん。

筆者も黒須さんの世界観に魅了された一人であることは間違いありません。。

 

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脳内お花畑ちゃん
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