
写メ日記
明けましておめでとうございます。
新年早々インフルエンザで寝込み、自主隔離生活を送っているレオです。
「人生で一度もインフルエンザにかかったことがない」というのが唯一の取り柄だったのですが、初インフルはなかなか堪えました。
身体の辛さももちろんですが、記録更新が途切れてしまったことのほうが地味にショックです……笑
2025年は、皆さんにとってどのような一年でしたか?
私自身を振り返ると、正直なところ辛いことが多く、例年より体調を崩すことも多かった、少ししんどい一年でした。
ただその一方で、しっかりと地に足をつけて歩めた一年でもあったな、と感じています。
というのも、ここ数年は年の初めに「この一年をどう過ごすか」「どんなスタンスでいるか」といった大まかな指針を決めるようにしており、それが思いのほか実効性がありまして。
2026年をどんな一年にするか、今はのんびり考えているところです。
せっかくなのでこのタイミングで、これまで女性向け風俗という世界を通して、私自身がどのように変化してきたのか、自分史を整理してみようと思います。
2016年 → 女風を知り、女風セラピストとしてデビュー
2017年 → SNSの本格運用を開始
2018年 → どんなキャストになりたいのか、どんな方に来ていただきたいのかを真剣に考え始める
2019年 → 多岐にわたる女風イベントに注力。オイルマッサージの講習会に多数参加し、講師としてもデビュー
2020年 → 女風セラピストであることを「形」にしたいと考えるようになる。お客様へより還元できるものを求め、アロマ検定を受験
2021年 → 苺屋のセラピストになる
2022年 → 個性(趣味)の認知と、セラピストとしての在り方の共存について深く考える
2023年 → 女性に優しく、ここでしか体験できない大人向けおもちゃの研究・レポートに注力
2024年 → 「人の話を聴く」とは何かを見つめ直し、傾聴力について知見を深める。美容にも力を入れる
2025年 → これまで培ってきたものを、若手セラピストへ託す方法を模索する一年。写真の研究を始める
こうして振り返ってみると、もう10年近く女性向け風俗の世界にお世話になってきたのだなと実感しますし、その中で本当に多くの気づきと学びがありました。
私の持論ですが、風俗という世界はとてもオープンな場所で、勇気を出して一歩踏み出せば、概ねどんな願望も叶えられる世界だと感じています。
そしてそれはお客様だけでなく、私たちセラピスト自身も「なりたい自分」になれる場所でもあると思います。
一般的なコミュニティのような厳格な規律が比較的少なく、選択肢が多い女性向け風俗だからこそ得られる特権なのかもしれません。
「こんな私になってお客様へ還元したい」
「さまざまな方のお話を聴いて、データを蓄積していきたい」
「将来的には、こんなことに挑戦してみたい」
実は、女性向け風俗だからこそキャスト側にもできることはたくさんあります。
もちろん、何も考えず、お客様とのんびりスケベを楽しむ。
それも立派な、自由な選択だと思います。
私自身はというと、お客様への貢献や還元を大切にしつつ、それが私自身の未来を形づくる選択にもなっていればいいな、と常に考えています。
今年はどんな時間の使い方をし、どこに熱量を注ごうか、そんなことを考えている最中です。
皆さんは、どんな一年にしますか。


