
写メ日記
【緊張のあとに来る、静かな時間】
2026年2月9日 13:23 の投稿
こんにちは!風太郎です。
前回、セラピストでも緊張するって話を書いたんやけど、今日はその続きみたいな話。
緊張したまま時間が終わるかというと、実はそうでもありません。
最初は少し硬かった空気が、マッサージを重ねるうちに、ふっとほどける瞬間があるんです。呼吸がゆっくりになったり、肩の力が抜けたり。
会話が減って、部屋が静かになることも多い。
でもその沈黙は、気まずい静けさやなくて、安心して委ねてもらえてる合図みたいなもんやと思ってます。
初めての方ほど、「喋らなあかんかな」「何か返さな失礼かな」って考えがち。
でも、何も話さへん時間って、意外と大事やったりします。
言葉がなくても、触れ方や呼吸で気持ちは伝わるし、無理に埋める必要はありません。
僕自身、その静かな時間が来たとき、「ああ、ちゃんと落ち着いてもらえてるな」って少しほっとします。
最初の緊張があったからこそ、その変化が分かるんやと思う。
女風は、特別なことをしに来る場所やなくて、ただ自分を休ませに来る場所でもええ。
力を抜いて、考えるのをやめて、何もせん時間を過ごす。
それだけで十分な日もあります。
今はもう一つの仕事。IT従事者としてそしてチームのリーダーとして責任持って働いています。
なにごとも緊張してても、そのままで大丈夫。
読んでくれてありがとう。またね。
お昼休憩もうすぐ終わるから行ってくる。


