
写メ日記
【誰かの物語に登場できること】
2026年2月15日 09:46 の投稿
おはよう!風太郎です。
前に、「帰ったあと少し思い出してもらえたら」って話を書きました。
今日はそこから、もう一歩だけ先の話。
この前「人生の第2章のキーキャラ」なんて言ってもらって、正直ちょっと照れました。
でも同時に、すごく考えさせられたんよね。
女風のセラピストって、日常のど真ん中にいる存在やない。
でも、誰かの節目や転機、しんどい時期にそっと関われることがある。
それって、派手じゃないけど、すごく責任のあることやと思ってます。
マッサージの時間は数時間でも、その人の人生はずっと続いていく。
僕ができるのは、その流れの中で「ちょっと立ち止まれる場所」を作ることだけ。
仕事で疲れた日。
自分に自信が持てなくなった日。
新しい挑戦の前で不安になった日。
そんな日に、「あの時間、悪くなかったな」って思い出せる存在でいられたら、それで十分やと思ってます。
キーキャラなんて大それたことは言えへんけど、
少なくとも、あなたの物語の中で“優しいページ”の担当ではありたい。
今日も良い1日を。
人生の章が変わるときも、ただの平日でも。
ふっと休みに来てくれたら嬉しいです。
読んでくれてありがとう。


