
写メ日記
【主役はあなた、僕は隣の席で】
2026年2月18日 05:51 の投稿
おはようございます!風太郎です。
誰かの人生の中に登場させてもらえること。
それは嬉しいし、ありがたいし、ちょっと身が引き締まる気持ちにもなります。
でも何度でも言いたいのは、主役はいつもあなたやということ。
女風の時間は、僕が何かを与える時間というより、あなたが自分を取り戻す時間やと思っています。
マッサージをしていると、最初は少し緊張していた身体が、だんだん重さを預けてくれるようになる。
呼吸がゆっくりになって、指先の力が抜けて、まぶたが少し落ちる。
その変化は、僕の技術だけやなくて、あなたが「力を抜いてみよう」と決めたから起こること。
だからこそ主役なんです。
日常って、思っている以上にハードやと思う。
仕事で気を遣って、家族や周りに気を遣って、ちゃんとしなあかん自分をずっと保ち続けてる。
気づけば、甘える場所がなくなってたりする。
でも人は、本当はずっと強くなんていられへん。
少し弱くなれる時間があって、やっとまた前を向ける。
僕はその“弱くなってもいい時間”を一緒に作る人でいたい。
何かを成し遂げる場所じゃなくて、何も成し遂げなくていい場所。
帰る頃に、「なんか今日、ちょっと軽いな」って思ってもらえたら十分。
翌朝、「まあ、もう一日やってみるか」って思えたら、それはもう大成功やと思ってます。
物語はこれからも続いていく。
嬉しい章も、しんどい章も、きっとある。
その途中で疲れたら、隣の席にふらっと座りに来てくれたらいい。
僕は大きな存在にはなれへんかもしれへんけど、
あなたの物語の中で“安心できるページ”を担当できたら、それで本望です。
あなたが主役でいられる時間を、ちゃんと用意して待ってます。
読んでくれてありがとう。


