
写メ日記
【ハードル高く感じるよね】
2026年2月26日 10:38 の投稿
おはようございます!風太郎です。
今日は、よく見かける声について少し書いてみます。
「店舗ないの?」
「いきなりホテルはちょっとイヤかも」
「ほんまに上手いん?」
「普通にデートしたい」
正直、めちゃくちゃ分かります。
女風って、まだまだ仕組みが分かりにくいし、最初の一歩のハードルが高く感じるよな。
店舗型のマッサージみたいに、ふらっと入れるわけじゃない。
待ち合わせして、ホテルに行く。
文字にすると確かに勇気いる。
でもね、ホテル=いきなり何かが始まる場所、ではないです。
理由はシンプルで、プライバシーと安心のため。
誰にも会わず、周りを気にせず、ゆっくり話せる空間が必要やから。
それが結果的にホテルという形になってるだけ。
もちろん「いきなり密室はちょっと…」って気持ちも自然。
だからこそ、事前にしっかりやり取りしたり、当日も無理に距離を詰めたりはしません。
マッサージだけで終わる日もあるし、ただ話して終わる日もある。
それと、「ほんとに上手いのか審査したい」って気持ち。
これも健全やと思う。
安くない時間やし、自分の身体と心を預けるわけやから、疑って当然。
だからこそ、セラピストは技術だけじゃなくて、人柄も含めて見られてる。
僕自身も、毎回ちゃんと向き合えてるか、自分をチェックしてる。
そして最後の「普通にデートしたい」。
これ、実は一番多い気持ちかもしれへん。
刺激よりも、寂しさを埋めたい。
誰かと笑って、ごはん食べて、肩並べて歩きたい。
女風は“特別なことをする場所”というより、
“人として扱われる時間”を求めて来る人も多い。
無理に大人びなくていいし、
無理に割り切らなくてもいい。
気になるけど怖い。
寂しいけど踏み出せない。
その揺れてる気持ちごと、普通やと思ってます。
今日は少し仕組みの話でした。
読んでくれてありがとう。


