
写メ日記
【結局、何が残るんやろうって話】
2026年3月18日 18:48 の投稿
こんばんは、風太郎です。
最近ふと思ったこと。
「初めての人と会う」って、ちょっと特別な体験やと思うんです。
楽しみもあるし、期待もあるし、
少し不安も混ざる。
で、実際に会ってみて思うのは、
技術とか流れとか、もちろん大事なんやけど、
最後に残るのってそこじゃないなって。
ちゃんとしてる。
スムーズ。
そつがない。
それはそれで“正しい”んやけど、
それだけやと心が動かないこともある。
逆に、ちょっとした距離の詰め方とか、
触れ方の優しさとか、
何気ない一言とか。
そういう部分で「あ、この人いいな」って思えたりする。
不思議やけど、
人って“気持ちよかったか”よりも
“どう感じたか”の方が記憶に残る。
安心できたか。
ちゃんと向き合ってもらえたか。
大事に扱われてるって思えたか。
そこが欠けてると、どれだけ上手でも
次に繋がらないことってあると思う。
逆に言えば、
派手なことがなくても、
ちゃんと心に触れる時間があれば、
また会いたいって自然に思える。
特別なことをするより、
当たり前のことを丁寧に。
距離を詰めるタイミングも、
相手に合わせる余白も、
全部ひっくるめて“時間”やと思ってます。
選ぶ側も、選ばれる側も、
結局見てるのはそこなんやろうなって。
今日はそんなことを考えてました。
読んでくれてありがとう。


