
写メ日記
「なんでもいいよ」って、言える人ほど優しいのかもしれません。
でも、ほんまは「こうしたいな」って思ってること、ありませんか?
こんにちは、風太郎です!
好きな人と一緒にいると、相手の希望を優先したくなることってありますよね。
相手が喜んでくれるなら、それでいい。
嫌われたくないし、面倒な人やと思われたくない。
せっかく会えた時間なんやから、楽しく過ごしたい。
そんな気持ちから、自分の希望をそっと引っ込めてしまうこともあると思います。
でも、それが何度も続いたらどうなるんやろう。
本当は行きたい場所があったのに言えなかった。
もう少し一緒にいたかったのに、相手に合わせて帰った。
今日は甘えたかったのに、いつも通りに振る舞ってしまった。
帰り道になってから「あれ、私は本当はどうしたかったんやろ?」って思う。
そんな経験、ありませんか?
僕は、相手を思いやることと、自分の気持ちを我慢することは、似ているようで違うと思っています。
もちろん、相手の希望を聞いて叶えようとするのも優しさ。
でも、自分の希望を伝えることだって、決してわがままではないんですよね。
女風でも、僕はユーザーさんの「こうしたい」を大切にしたいです。
ゆっくり過ごしたい日もあれば、いっぱいおしゃべりしたい日もある。
いつもより甘えたい日もあれば、少し距離を保って過ごしたい日もあると思います。
同じ人でも、その日の気分は違って当たり前。
だからこそ、毎回同じ過ごし方をする必要はないし、僕に気を遣って無理に合わせなくても大丈夫です。
「今日はこういう気分なんです」
そのひと言があるだけで、僕もあなたの気持ちを知ることができます。
もちろん、希望を全部そのまま叶えられるとは限りません。
難しいことはきちんと伝えるし、お互いに相談しながら決めたいと思っています。
大事なのは、どちらか一方だけが我慢するんじゃなくて、ふたりが納得できる時間にすること。
僕は、会っているときだけ楽しければいいとは思っていません。
言いたいことを言えたり、ちょっとした不満も話せたり。
そんなふうに、無理していい顔をしなくても一緒にいられる関係って、素敵やなと思います。
それに、いつも「なんでもいいよ」って言ってくれる人が、ほんまは何も望んでいないとは限らないですもんね。
だから僕も、言葉だけで判断せず、相手の気持ちをちゃんと知ろうとすることを忘れたくないです。
せっかく出会えたご縁やからこそ、気を遣いすぎて苦しくなるんじゃなくて、安心して本音を話せる時間にしたい。
あなたの「こうしたい」も、「これはちょっと苦手」も、どちらも大切な気持ちです。
僕と過ごすときくらいは、聞き分けのいい自分を頑張らなくても大丈夫ですよ。
たまには「今日は僕に甘やかされたいです!」くらい言ってくれてもええんやで。笑
そんなあなたの本音も、ちゃんと大切にできる風太郎でいたいです。


