
写メ日記
「大丈夫です!」
気づいたら、反射的にそう答えてしまうことってありませんか?
おはようございます、風太郎です!
仕事で頼まれごとをしたとき。
友達が困っているとき。
誰かと予定を決めるとき。
本当は余裕がなくても、「大丈夫」と言ってしまう。
相手に迷惑をかけたくないし、空気を悪くしたくない。
自分が少し我慢すれば丸く収まるなら、それでいい。
そんな優しさを持っている人も多いと思います。
でも、ふと気づくことがあるんですよね。
「そういえば、最近誰かに頼ったっけ?」
自分が誰かを支えることには慣れていても、支えてもらうことには慣れていない。
弱音を吐くより、自分で解決するほうが早い。
お願いするくらいなら、最初から自分でやったほうが楽。
そんなふうに考えているうちに、甘え方がわからなくなってしまうこともあると思います。
僕は、誰かに頼ることって、意外と勇気がいることやと思っています。
自分の気持ちを伝えて、相手がどう反応するかを待つ。
断られるかもしれないし、思ったように伝わらないかもしれない。
だからこそ、つい「自分でなんとかしよう」としてしまうんですよね。
でも、誰かに頼ることは、相手に全部を背負わせることとは違います。
「今日はちょっと話を聞いてほしい」
「今はアドバイスより、ただ聞いてほしいな」
そんなふうに、自分の気持ちを少し伝えるだけでもいい。
女風で過ごす時間にも、そういう瞬間があっていいと思うんです。
普段は周りに気を遣っている人が、今日は自分の気持ちを優先してみる。
いつもは聞き役の人が、今日は思いきり話してみる。
しっかりしている自分を少し休ませて、誰かに寄りかかるような気持ちで過ごしてみる。
そんな時間があってもいいんちゃうかな。
僕も、ユーザーさんが何でも自分で解決しようとする必要はないと思っています。
話したいことがあれば聞くし、静かに過ごしたいなら無理に会話を続けなくてもいい。
何を求めているのか、まだ自分でもわからないなら、一緒にゆっくり考えたっていい。
ただ、僕が全部を察せるわけではないから、少しでも気持ちを伝えてもらえたら嬉しいです。
「こんなこと言ってもいいのかな」と迷う気持ちも含めて、言葉にしてくれたら大切に受け止めたい。
いつも頑張っているあなたに、もっと頑張ってとは言いたくありません。
たまには誰かに頼ってもいいし、うまく甘えられない日があってもいい。
まずは「今日はちょっと疲れたな」と、自分の気持ちを認めるところからで十分です。
誰かに優しくできるあなたが、自分にも優しくできますように。
そして、僕と過ごす時間が、ほんの少しでも肩の力を抜ける場所になったら嬉しいです。
風太郎でした。


