
写メ日記
こんばんは!風太郎です。
ふと考えることがあるんですが、誰かに優しくするって、実はなかなか難しいことやと思いませんか?
相手の話を最後まで聞くこと。
小さな変化に気づくこと。
頑張っている人に「無理せんでええよ」と伝えること。
どれも特別なことではないけれど、日常の中で自然にできる人って、意外と少ない気がします。
忙しいときは自分のことで精一杯になるし、親しい相手ほど遠慮がなくなってしまうこともありますよね。
だからこそ、誰かから丁寧に扱ってもらえたときって、思っている以上に心に残るんやと思います。
例えば、話しているときにスマホを見ずに目を合わせてくれる。
寒くないか、疲れていないかを気にかけてくれる。
何かを決めるとき、自分の希望もちゃんと聞いてくれる。
そんな小さな積み重ねだけでも、「大切にされてるな」と感じられるものです。
女風の時間でも、僕が大事にしたいのはそういう部分です。
マッサージや触れ合いを楽しんでもらうことはもちろんですが、それだけではなく、一緒にいる時間の中で安心してもらえること。
無理に明るく振る舞わなくてもいいし、気を遣って会話を続けなくてもいい。
甘えたい日は甘えてもらって、静かに過ごしたい日はゆっくり過ごす。
そんなふうに、その人の気持ちやペースを大切にできるセラピストでありたいと思っています。
ちなみに、優しさって義務教育で教えてもええんちゃうかなと思うくらい大切なことやと思います。笑
でも、教科書を読んだだけで身につくものでもないんでしょうね。
誰かに大切にされた経験が、次は誰かを大切にするきっかけになるのかもしれません。
皆さんは、どんな瞬間に「この人、優しいな」って感じますか?
僕と過ごす時間も、そんなふうに心が少しほどける時間になれば嬉しいです。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。


