
写メ日記
こんばんは、風太郎です。
女風で初めて会うときって、楽しみな気持ちと同じくらい、
「この人、ちゃんと自分のこと考えてくれるかな」
って不安もあると思うんです。
僕が初めてお会いする方と過ごすとき、意識してることがあります。
それは、相手に「選ばせる」こと。
たとえば、デートなどでお店を出たあと。
まだ時間があるからといって、僕からどんどん次の予定を決めるんじゃなくて、
「このあとどうしたい?」
って一度聞くようにしています。
カフェに行きたいなら行く。
もう少し歩きたいなら歩く。
疲れてるなら、そのままゆっくりホテルに行く。
どれを選んでも、僕は全然大丈夫。
せっかく会えたんやから、最後まで楽しい時間にしたい。
でも、そのために相手が「断りにくいな」と感じる空気を作ってしまったら、本末転倒やと思うんです。
実際、初めてお会いした方ほど、
「こうしたいって言っていいのか分からなくて……」
って遠慮されることがあります。
そんなときは、
「僕には気を遣わんでええよ」
って伝えます。
もちろん、僕にも「こうしたいな」って気持ちはあります。
でも、自分の希望を押し通すことと、相手に自分の気持ちを伝えることは別物。
僕が大切にしたいのは、
「僕はこう思ってる。でも、あなたはどう?」
という距離感です。
女風って、普段の生活ではなかなかできないような甘え方をしたり、誰かに寄りかかったりできる場所でもあると思います。
だからこそ、安心して「嫌なことは嫌」「今日はこうしたい」って言える相手でいたい。
楽しいときだけ優しい人じゃなくて、相手が自分と違う選択をしたときにも、変わらず優しくいられる人。
僕はそこに、その人の本当の優しさが出ると思っています。
せっかくなら、
「この人と会ってると、自分のことをちゃんと大切にできるな」
って思ってもらえる時間にしたい。
ドキドキすることももちろん大切。
でも、そのドキドキの中に「安心できる」が一緒にあること。
僕は、そんな時間を作れるセラピストになりたいです。
ちなみに僕、選択肢を出すのは好きなんですけど、
「何食べたい?」
って聞いて、
「なんでもいい」
って返ってきたときだけは、急に難易度が上がります。笑
そこは一緒に悩みましょう。


