
写メ日記
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2025年1月18日 10:05 の投稿
自分など生まれなければよかった。
はじめから無でよかった。
そんなことを思ったころがあった。
若いころ。
けれど、ずっと生きていて、素敵なことはたくさんあった。
だから、この先も、生きてゆきたい。
この先、何があるのか。
それを見たいから。
そして、父と母に感謝する。
父や母を憎んでいたこともあったが。
この二人が出会い、子どもを欲しいと思わなければ
私はこの世界に生まれ出ることはなかった。
この世界で、光を見ることはなかった。
ずっと、闇のままだった。
生きている時間は、ほんのわずか。
私は、女性と抱きあっている瞬間に、生きていることを感じる。
だから、この女風をしてみたいと思った。
それが、もう二度と会うことのない出会いであっても、
心と身体は
その愛しさをおぼえている。
花一輪
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2025年1月7日 15:05 の投稿
抱きあっていると、暖かいし、気持ちが安らぎ落ち着いてくる。
お互いの波動が、呼吸があう。
終わった時、始まる前、こうして抱きあうのも好きだ。
生き物はひとりで、孤独で、孤立していて、けれど同じ色に、波長に染まってゆくことで気持ちが安らぐ。
苦しい、淋しい。悲しい。不安や孤独。
それらは水人形のように、水に溶けて消えてゆく。
身体が軽くなる。
ふわっと。
私も生きていられる。
彼女も生きられる。
一流の風俗嬢やAV女優には、セックスの一つひとつが、精巧なガラス細工でつくりあげた工芸品のような輝きがある。
恋人なのかどうかわからない。
けれど、交わっていてとても心地いい。
恋人とは
別れてから、会えなくなってから、恋人だったと気づく人のことなのかもしれない。
これまではお客さんの立場でしか、性風俗を見たり、感じたりすることができなかった。
「自分を指名してくれる人はみんな好き」という風俗嬢の気持ちがわからなかった。
けれど、今、その気持ちがわかる。
この仕事をしていて、特に性風俗に携わる女の子の気持ちがよくわかる。
身体は滅んでゆく。
だから、その身体がある限り、愛とセックスを楽しみたい。
できる限り自分に正直でいたい。
だからここにも正直な気持ちをつづりたい。
そうして正直な気持ちと身体で交わりあいたい。
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2025年1月4日 12:05 の投稿
特別な時間をありがとうございます。
新しい年が、あなたにとって輝かしいものとなりますよう、心からお祈りしています。
今年も、あなたの笑顔がさらに輝くように、全力でサポートさせていただきます。
お時間のある際には、ぜひご指名ください。
ご一緒できる日を楽しみにしています。
はると
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2024年12月31日 21:05 の投稿
どんな年でしたか?
ご縁があって、出会えたことに感謝いたします。
ありがとうございます。
今年は、エッセイなどの賞もいくつかいただきました。
運が良かったと思います。
私は女風をしながら小説も書いて
出会える作家になりたいです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
はると
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2024年12月30日 19:05 の投稿
あれが太陽なら私には住めない。
あんなものを望んでいた私が10年間もあの牢獄に閉じ込められていたなんて…
けど、私はあの明るい世界に住みたい。
牢獄の暗さよりも素敵に思える…