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写メ日記

山田 えいと
写メ日記
  • [大阪出張日誌 Part.7]無愛想なおじちゃん店主と世界一美味い串カツ

    せっかくなので、西成を歩いた帰りに通天閣に寄ってみた。ほほう。これがあの通天閣ね〜、、、、、、なんか、、、感想に困るなぁぁぁと思っていたら、

    お腹が空いてきた!!!!!都合のいい身体だこと。

    さっきはうどんを食べたから、よし今度は串カツを食べよう!!!と思い勃ち、通天閣に背中を向けて串カツ目指して走り出した。

    串カツ〜、串カツ〜、と小声でぶつぶつ言いながら通天閣の周辺をぐるぐると回ったが、一向にピンと来るお店を見つけられなかった。

    大きくて真新しい感じの居酒屋だったり、観光客がたくさん入るようなお店はあったけど、1人では入りづらいし、なんだかそういうお店に入る気分じゃなかった。

    もう歩き疲れて、駅に向かってジャンジャン横丁をとぼとぼ歩いているときに、僕は出会ってしまった。。

    年季の入った黄色い看板にでっかく「串カツ」の文字。店内を覗くと5、6席のカウンター席のみ。しかも看板にはちっちゃく「世界一上手い店‼︎」の文字。自己肯定感の高いお店は好きだ。よし。ここだ!!!!!

    とビビッと来たのだが、問題があった。

    店の入り口に店主らしきおっちゃんが突っ立っている。メガネをかけていて強面な人相のおっちゃんだった。

    「あの〜、すいません、今から一人入れますか?」

    「ん、、、?なんだ、食べたいのか?」

    へっ!?想定外の返答に驚いたが、僕は素直に答えた。

    「はい!食べたいです!」と好青年山田は満面の笑みで答えた。だが、おっちゃんは簡単には入れてくれなかった。

    「本当か?」

    「はい!本当です!」

    「、、、どうぞ」

    謎のラリーをしたあと、僕は入店を許された。なんだったんだ?今のは。

    無愛想なおっちゃんだが、でも悪い人ではなさそう。店内にはまだお客さんはおらず、おっちゃんと僕の2人だけ。

    とりあえずウーロン茶を頼み、その後じっくりとメニューを眺めた。

    しいたけ、ししとう、牛肉、アスパラ、どて焼き、などなど。いくつか気になるものを注文した。

    おじちゃんは、黙って僕の注文をすべて聞いた後、「はいよ〜」と言って調理を始めてくれた。

    それにしても、年季の入ったお店だ。僕はこういうお店が好きだ。壁に寄りかかるとギシッと壁が凹んだり、古びた置物があったり、数世代前の阪神グッズが並んでいたり。「ソースの二度漬け禁止」の手書きの貼り紙も色褪せている。

    時が止まっているようにも見える風景だが、確かにカレンダーは2024年の5月になっていて、間違いなく今でも元気に営業中であることが分かる。

    おじちゃんは1人で黙々と串カツを作ってくれている。

    ふと壁に目をやると、笑顔のおじちゃんの写真が飾ってあった。そのおじちゃんの横には奥さんらしき女性の姿が。夫婦2人で切り盛りしているお店なんだな。

    、、、、、、いや、2人で切り盛りしていたお店だったのかな。と思うと、おじちゃんの表情がさっきよりも寂しそうに見えてきた。

    「はい、しいたけ。ししとう。」おじちゃんが揚げたての串カツを出してくれた。

    いただきます!美味しかった。シンプルに美味しかったので、「美味しいです。」と伝えると、「うちは美味しい。よその店で食ったらガッカリするよ」と、それだけ話してくれた。

    寡黙なおじちゃんだ。なんだか僕はおじちゃんを喜ばせたい気持ちになって、一本食べるごとに、ぼそっと「美味しいなぁ」って言ってみたり、追加で注文するときに少し話しかけてみたり、おじちゃんと一緒にテレビを眺めたりした。テレビでは、兵庫県でオーロラが観測されたというニュースが流れていた。

    結局おじちゃんは、終始無口だった。

    結構食べたしそろそろ帰ろうかなと思い、最後にお気に入りのししとうの串カツをもう一本注文したときだった。

    奥の部屋からおばあさんが出てきた。

    「あぁ、いらっしゃ〜い」

    ん?あれ?、、、壁にかかってる写真の人だ。おじちゃんの奥さんだった。ごめん、普通に生きてらした。なんか勝手に想像して、おじちゃんの顔が切なそうに見えたから、勝手にそういうことかと思ってたら普通に出てきた。なんかほんとにごめんなさい!でも良かった!!!

    奥さんが隣にいると、おじちゃんも心なしか嬉しそう。心なしか声がでかくなってる。

    僕はなんだかすごくほっこりした気持ちでお会計を済ませた。

    「美味しかったです。ごちそうさまでした。」と言って店を出ると、おじちゃんの「おおきに!!」という明るい声が店に響いた。

  • ●[大阪出張日誌 Part.6]山田えいと、西成を歩く。

    右向けばお爺ちゃん。左向けばお爺ちゃん。チャリ漕ぐお爺ちゃん。唱うお爺ちゃん。お婆ちゃんをナンパしてるお爺ちゃん。

    圧倒的お爺ちゃんの街!!!西成!!!!!(なんかごめんなさい)

    動物園前駅で電車を降りた僕は、雨上がりのキラキラした道を、西成のディープと言われる方角へと歩いていった。

    商店街らしき通りを歩くとまず一番に目に付くのがカラオケ居酒屋だ。カラオケ居酒屋が軒を連ねている。半径10メートル圏内に4店舗くらいある。ありすぎじゃない!?しかもどの店もガラス張り。普通はカラオケのあるスナックとかは、扉に窓はついていなくて、中の様子が見えないから入るのにすごく勇気がいる。みたいなイメージ。

    でもここは違う。スケスケ!店内の様子がよく見える!お爺ちゃんが気持ちよさそうに歌ってる!てかめっちゃ音漏れしてる!でも気持ちよさそうだからOKです。

    西成を歩きながら、正直僕は言葉にしがたい若干の後ろめたさを感じていた。

    上手く言えないんだけど、好奇の目で西成を見ている自分がなんだか良くないことをしているように思えてきたんだ。西成を見にきた、というよりは、「西成の人」を見にきたんだ。他人を好奇の目で観察しているという自分。そんな自分をあまり好きになれないまま、結局このモヤモヤは西成を一周し終えてもうまく消化できなかった。

    そんなことを考えながらフラフラと歩いていたら、気の強そうな小学生に何故だかガンを飛ばされてしまった。

    結構しっかりめにガンを飛ばされてしまったものなので、この類いの対応に慣れていない僕は、どうしていいか分からず、反射的に謎の会釈を返してしまった。。

    でもちょっぴり後悔。売られた喧嘩は買わせてもらうべきでしたね。ユビボキボキ

    とまあ、こんな感じで道をひたすら歩き回って、時々、民家やお店からお婆ちゃんちの匂いみたいなのがして、懐かしいなぁ〜なんて思いながら、歩き疲れたので駅に戻った。

    170円のかけうどんは、優しい味がした。

  • [大阪出張日誌 Part.5]大阪出張の拠点「ミナミ」を心底気に入ってしまった

    大阪出張の拠点として、この5日間歩き回ったミナミ・なんば駅周辺。

    僕はこの街を心底気に入ってしまった。

    赤、青、黄色、黒と灰色。原色と燻んだ炭の色が混じり合ったような街並み。このゴチャゴチャ感。ゴミゴミ感。ビルとビルの隙間には小さな店が所狭しと軒を連ねる。ホテル街の方に行くと、イリーガルでアナーキーな雰囲気も漂ってくる。真夜中の駐車場でサッカーをする若者たち、大声で笑う外国人たち、雑居ビルの屋上から大音量で流れるEDM、獣のような目つきをしたおじさんが道端を歩いている。

    そしてそこに、僕もいた。

    僕はこういう街並みに対して、「何をしても許されそうな寛容さ」を感じ取ってしまう。

    例えば真夜中のミナミのホテル街で、急に地面に寝転がってジタバタしながら大絶叫をしてみよう。さてどうだろうか。

    うん。きっと許される。僕はこの街に許されるはずなんだ。

    でもこれが、丸の内とか銀座とかだったらどうだ?

    オフィス外のど真ん中で寝転がってジタバタした瞬間、どこからともなく自衛隊よりも屈強な警備員みたいな人たちがやって来て、僕はつまみ出されるだろう。不寛容なのだ。(いや、間違いなく悪いのは僕なんだけどね)

    とにかく、ミナミの街並みにはそういった寛容さがあるように感じられて、自然と、ふっと身体が軽くなるような実感があった。居心地が良かったんだ。

    東京の渋谷も、ミナミと同じような寛容さがあると思う。僕はそういう街が好きなんだ。

    でも矛盾するようだけど、僕は人混みが苦手だ。たくさん人がいると人酔いしてしまう。気分が悪くなってくる。

    だから、なんばウォークを歩いているときは大変だった。この5日間で僕はなんばウォークを行ったり来たりしすぎて、もはや立派ななんばウォーカーになってしまった。

    きっと、次回の大阪出張のときも、僕の拠点はここミナミだろう。

  • [大阪出張日誌 Part.4]人狼ゲームイベントの振り返り

    大阪出張2日目の夜。アンモモ人狼イベント開催。僕は大阪店のセラピストさんたちと、参加希望を出してくれて女性の方々と、夜通し人狼ゲームをした。

    あ、夜通し、といっても、6時過ぎ頃にはほぼ僕の意識はなく、おそらく白目をひん剥いていたことだろう。そして眠気の限界に到達した僕はツタンカーメンのように真っ直ぐと身体を伸ばし床に沈んでいった。

    という話は置いておいて、、、、、、僕が話したいのは人狼ゲームで学んだことについてだ。

    そもそも人狼ゲームとは、〈市民側〉と〈人狼側〉のチームに分かれて、疑心暗鬼の話し合い心理戦を繰り広げるというもの。でも決して難しくはなく、初心者の方もちらほらお越しになられていたが、皆さん少しずつルールを飲み込みながら楽しまれていたと思う。

    このゲームは、「話し合い」がメインのゲームだから、普段関わりのない相手とも話が弾む。弾む、というか論争みたいな感じなんだけど笑、でもとにかく話題ができる。だから、仲良くなるにはうってつけのゲームなのだ。

    そんな「騙し合い」のゲームの中で、僕は騙し合いとは裏腹に「情熱」の重要さを感じることがあった。

    人狼ゲームの説明を聞くと、上手く相手を口車に乗せたり、嘘をついたり、巧妙に相手を欺く、、、、、、みたいなものが求められるように思われる。もちろんそうだ。そういうゲームなのは間違いない。

    でも、それと同時に、最後は結局パッションだよね!!!ということも、このゲームで学べた。

    もうどっちの言葉を信じていいか分からない!という局面。Aさんの言葉が正しいのか、Bさんの言い分が正しいのか。もはや考えても考えても分からない。。というときに、結局僕は熱量のある話し方をした方を信じた。

    やっぱり最後はパッションなんだ。

    「僕を信じた方がいいと思います。」

    という人よりも、

    「僕を信じてついてきて!!!!絶対に後悔はさせないから!!!」

    という人の方を僕は信じてしまう。そういう人についていってしまう。

    そして、僕はそのゲームに負けた。うん負けた。普通に負けた。相手のパッションに惑わされ、パッションに惹きつけられ、そして負けた。

    つまりですね、何が言いたいかっていうとね、人狼イベント楽しかったよ、ってこと。

    みんなで朝まであんなに白熱すること普通ある?ないよね?まあ僕は力尽きてたんだけど

  • 部屋の隅っこにちっちゃいサボテンを。

    家の中に緑があるだけで、たぶん生活に彩りが出ると思います。

    ああ、この子も健気に育ってるんだな。僕も頑張ろう。みたいな気持ちになれる気がします。

    一人暮らしをしていると、どうしても無口になっちゃいますよね。朝起きる時も、夜寝る時も、ご飯を食べる時も。別に話すことはないです。

    でもサボテンくんがいれば、おはよう!とかおやすみ!とか言えます。

    僕なら、新しく見つけたお気に入りの曲とかを無理やりサボテンに聴かせて、これ良いだろとゴリ押しします。

    「なあなあサボテン、SUPER BEAVERの『生活』って曲がめっちゃいいんだよ。。弾き語りってのがまたいいよな。な。な!!」

    みたいな感じです笑

店舗INFO

Un moment pour toi Tokyo
東京 / 女性用風俗
会員制女性専用性感マッサージ店【Un moment pour toi(アン モモン プートア)】略して【アンモモ】!!当店は、幸せホルモンと呼ばれる『オキシトシン』の分泌に着目した性感マッサージを行なっております。それ故に、ご要望がない限り『オモチャ』を使用した施術は行いません。『女性の体のしくみ』を理解することを第一に考え、お客様とのスキンシップや触れ合いの時間を大切にしております。
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